抜け毛の対処法

夜型生活と抜け毛 危険な抜け毛⑥

秋は自律神経のバランスが崩れやすいといいます。

もっとも夏の時期にクーラーのかけ過ぎや冷たいものばかり食べていたり、炭酸飲料などの飲み過ぎなどが秋に一挙に体調不良として現れるということもあります。

自律神経は交感神経と副交感神経でなっていますが、交換神経の使い過ぎで副交感神経が働かなくなることによって不眠とか下痢、肩こり、腰痛、うつ症状となって出てきます。

朝晩の気温差が大きくなればなおさら交換神経が緊張して体調不良を感じるようになります。

副交感神経は夜寝ているときとか、ゆったり休養をしているときに働きます。

疲れた交換神経を休め自律神経のバランスを取ることは早寝早起き、毎夜の入浴やゆっくり休養を取り、内臓を冷やさないようにすることです。

午後10時から午前2時の間は成長ホルモンの分泌タイムです。

この時間帯は細胞の修復と毛母細胞が髪の毛を造るときです。

体の疲れ神経の疲れをとり、育毛タイムのために午後10時には寝ることが重要です。

特に短い抜け毛が多くなっているようなときは、薄毛になって行く知らせと思って生活のパターンを振り返ってみましょう。

また、異常感じたら脱毛症になっているかもしれませんので、抜け毛の毛髪検査をしましょう。