抜け毛が知らせる脱毛症!?

抜け毛には自然脱毛と病的脱毛があります
異常な抜け毛の発見は、深刻な脱毛症を未然に防ぐことができます。
気になる抜け毛の異常は
毛根、毛幹、抜け毛量・・・一本から、そして頭皮からも
全ては毛髪検査のヘアカウンセリングによりお知らせします。
正しい初期の処置が重要です。

育毛発毛ケアのワールドヘアサイエンス | 冬季ヘアトラブル対策

髪が知らせる身体の異変
短く太い抜け毛は異常脱毛、細く短い髪が抜けるのは老化や栄養不足、
次に生えてくる髪はもっと細く短い髪になるか、生えないことも・・・
でも抜け毛の量が多い時は脱毛症の始まりかも!?

これを知れば異常脱毛を早く治し、禿げずに済むかも Recommended

正しい知識が不安を消し希望に変わります。早期の対処で脱毛症を回避できます。

体質的な抜け毛

低体温体質は基礎体温が低いということですが、高齢になると誰でも体温が低くなります。しかし、最近は年齢に関係なく低体温の方が多くいます。免疫力が低下してあらゆる病気に掛かり安くなります。こうした体質の人は改善していかないと抜け毛が多くなりやがて薄毛になります。
低体温体質の原因は一人ひとり原因がちがいますから、改善の仕方をアドバイスいたします。

病気と抜け毛

抜け毛は健康のバロメーターでもあります。
高熱を出したり極度の神経消耗や不安、恐怖、緊張が続いても抜け毛は一時的に多くなります。
しかしそれがいつまでも続く事は異常脱毛の始まりかもしれません。
病気のために栄養やエネルギーを使えば毛母細胞への栄養が行かなくなり異常な抜け毛につながります。

薬の副作用

頭痛薬や痛み止め、消炎鎮痛剤は毛細血管を縮めて血流の流れを悪くしますので、育毛や健康にも良くありません。出来るだけ短期間の使用にしましょう。
抜け毛が多くなったらこうした薬の使用は良く考えましょう。
免疫抑制剤は感染症に罹りやすくなります。異常な量の抜け毛が起きたら要注意です。
薬を飲んでいて抜け毛が多くなるのは薬の副作用かもしれません。

食生活と抜け毛

食生活は健康な身体をつくり健康を維持していくために大切です。
三大栄養素のタンパク質・糖質・脂質は人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源です。
筋肉や骨、皮膚、臓器、毛髪、血液、酵素、ホルモンなどをつくる原料となるのがタンパク質で、約20種類のアミノ酸で出来ています。
アミノ酸には、体内で合成することができないために、食品から摂取するものがあります。
それを必須アミノ酸といい、大人の場合はヒスチジン、スレオニン、バリン、イソロイシン、ロイシン、トリプトファン、リジン、メチオニン、フェニルアラニンの9種類、子供の場合はこれらにアルギニンを加えた10種類があります。
これらが不足すると薄毛になる怖れがあります。抜け毛が増えたら食生活を考えてみることも必要です。

シャンプー剤の危険性

美しい毛髪大切に思うならシャンプー選びは特に慎重にしましょう。
シャンプーを買うとき、価格安いもの、香りの良いもの、宣伝しているから、有名メーカーのものなどで選んでいませんか?
価格の安いものを造るにはまず製造コストを下げなければ販売価格は安く出来ません。
そのためには大量生産をする必要があります。
大量に造れば売れるまで在庫として保管しなければなりません、
いつまでも腐らないように強力な防腐剤を添加し、頭皮や髪に必要なアミノ酸などのタンパク質はいれることが出来ません。
製造コストが掛かり過ぎる事とタンパク質は腐敗変質しやすいので、在庫を抱える大量生産には向かないからです。
ですからそれらに代わるもので造っています。
価格の安いシャンーは石油合成界面活性剤と合成香料、合成保存料などで造られています。
石油合成界面活性剤は脱脂作用が強力なので皮脂を取り過ぎて真皮を守る新しい角質までも取ってしまいます。そのために頭皮が乾燥して痒みやフケがでるようになります。
さらに合成香料は毛髪にダメージを与え、バサバサの髪質になり、毛切れを起こしやすい乾燥毛にすることもあります。何時までも香りが消えないものは合成香料です。

よくあるご質問 FAQ

Qストレスは抜け毛に影響しますか?

過度のストレスは多くの活性酸素や白血球の顆粒球をつくり上皮組織の細胞を破壊すると言われます。
胃酸を多く分泌させたりアドレナリンを分泌させ、血管を収縮して血流を悪くします。
毛母細胞にもこの顆粒球が行き毛母細胞にダメージを与える怖れも考えられます。
強いストレスを感じる時やさらされているときはストレスの緩和をしましょう。
温かい飲み物を飲む、お風呂やサウナでゆっくり汗をかく、美味しいものを食べる、愉しいおしゃべりをする、好きな音楽を聞く、リラックスする映画やTVを見る、ストレスを感じない別の場所に身をおくなど色々とストレス解消をしましょう。
意外とストレスと抜け毛は関係します。

Q喫煙は抜け毛が増えますか?

喫煙は絶対に髪に良くありません。喫煙者も副流煙で図らずも煙りを吸ってしまう人にも大きなダメージを与えます。
タールが肺に付着して十分に酸素が身体に取り込めなくなれば毛母細胞の働きが落ちて、抜け毛が多くなります。

Q朝晩シャンプーしても大丈夫ですか?

シャンプーは夜に一回しましょう。
朝は忙しく丁寧な洗髪が出来ない事や、十分に髪を乾かさないで外出すればほこりや細菌が付着します。
また朝晩二回も毎日洗えば頭皮の乾燥を招き、痒みやフケが出るようになります。

Qいつも寝るのが午前一時ごろですが髪に影響ありますか?

髪の成長は成長ホルモンや熟睡と大きく関係しています。
熟睡しているときに成長ホルモンは分泌するといいます。
成長ホルモンは髪の育成をし、身体を修復する大切なホルモンです。
健康や髪のために、午後10時ごろには寝るようにしましょう。

Q髪に影響のないダイエットの仕方はありますか?

ダイエットは肥満の方が健康のために体重を落とす、食事制限のことです。
ご自分の体重は肥満になっていますか、ダイエットを間違えて食事を摂らないと思っている人もいます。
正しいダイエットは実は難しいことです。決して短期間でやらずに糖質制限や脂質制限を良く考えて行うようにしましょう。
身体に必要な栄養素は45~50種類ほどあると言われていますが、
炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素にビタミン、ミネラルを加えたものが五大栄養素と呼ばれています。
タンパク質や必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが欠乏すると異常な抜け毛が多くなり一挙に薄毛や脱毛症になることもあります。

店舗情報 Shop guide

ワールドヘアサイエンス 世界発毛科学研究所
〒249-0007
神奈川県逗子市新宿1-5-8 LAPLAGE301
TEL:046-854-4955
FAX:046-854-4955
MAIL:dr-hair@worldscience.co.jp